Spectee(スペクティ)公式note

\世界中の危機を可視化する/ AI等の最先端のテクノロジーを活用し、防災や危機管理に関…

Spectee(スペクティ)公式note

\世界中の危機を可視化する/ AI等の最先端のテクノロジーを活用し、防災や危機管理に関連した技術開発を行う会社です。

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自治体導入ゼロから全都道府県導入へ! やりがいや大切にしている営業スタイルとは

「契約数1000突破記念企画」セールスチームインタビュー、3人目は全国の自治体・官公庁を担当し、日々日本中を駆け回っている、フィールドセールスチームのメンバーです。2024年時点で全国47都道府県の自治体に導入されている「Spectee Pro」。そんな自治体のお客様を複数担当しているため、プレッシャーを感じる場面も多いのではないでしょうか。自治体ならではの大変さややりがい、昔からの夢が叶った話まで、盛りだくさんのインタビューとなっています! 【プロフィール】 髙木 昂太郎

    • 「伴走型営業」で課題と向き合う!お客様の本音の引き出し方とは

      AI​​リアルタイム防災・危機管理サービス『Spectee Pro』、契約数1000突破記念企画セールスチームインタビュー! 第二弾となる今回は、フィールドセールスとして自治体・大手企業向けに新規営業を行い、その後パートナーセールスとして現在活躍中の小林さんにインタビューをしました! 今回のインタビュー内容では、「大手商社からスタートアップのSpecteeに何故チャレンジしたのか」、「営業活動で何を意識して大切にしているのか」などについてふれています。是非最後までお読み下さ

      • 衛星画像からの建物被害検出に関する最近の研究

        こんにちは、先進防災技術開発室の加藤奈々です。 今回は、衛星画像から建物被害を自動検出する技術に関する最近の研究を取り上げたいと思います。 瞬時に被害状況を把握することの重要性災害が発生した際、瞬時に被害状況を把握することはとても重要です。 人命救助、救援物資の輸送等の支援活動はもちろんのこと、例えば地震で被害を受けた建物については余震等による倒壊や落下・転倒危険物等の危険を防ぐため、被災建築物応急危険度判定が速やかに行われます。 こうした活動は一刻を争うものですが、現

        • 業務委託QAエンジニアとしてSpecteeで働いてみたよ

          こんにちは!QAエンジニアをしていますhonaminです。 転職活動の折、期間限定の業務委託としてお世話になっていたSpecteeでの活動がひと段落しましたので、筆を取っています。 「週の稼働時間が限られる中で業務委託QAエンジニアは何ができるのかという事例」と「Specteeの開発チームの皆さんの素敵さ」をお伝えできれば幸いです。 きっかけはコミュニティ活動とスクラムフェス登壇2024年の年明け早々に、知人から「知り合いがE2Eテスト(mabl)とAPIテストに関しての

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          社員20人時代に社長の「カバン持ち」から学んだ営業マインドと、"ゼロイチ"を創り上げるやりがいとは

          Specteeが2020年から提供しているAI​​リアルタイム防災・危機管理サービス『Spectee Pro』が、この度、契約数1000件を突破しました! 2014年のβ版リリースから数えると10年。近年では、毎年のように地震や水害など大きな自然災害が多発し、企業や自治体の防災意識がより一層高まっています。Specteeは、これからも世界中の「”危機”を可視化」することを通じて、レジリエントな社会づくりに貢献してまいります。 ということで、Spectee公式noteでは、

          社員20人時代に社長の「カバン持ち」から学んだ営業マインドと、"ゼロイチ"を創り上げるやりがいとは

          開発生産性カンファレンス2024に参加しました(2024/6/28-29開催)

          Specteeの大野です。 2024年6月28日-29日に開催された開発生産性カンファレンス2024の参加レポートです。(参加したのは28日のみ) 開発生産性カンファレンス2024とは本イベントはFindy株式会社が主催するイベントです。 以下、Webサイトからの引用です。 昨年、2023年は初開催であったにも関わらず、盛況な様子がXでたくさんポストされていました。 2024年は「開発生産性」についての注目度が高まった影響もあり、2023年の3倍もの申込者数だったそうです

          開発生産性カンファレンス2024に参加しました(2024/6/28-29開催)

          TSKaigi2024に参加しました

          エンジニアチームの往蔵・和山です。 今回は、2024年5月11日に開催されたTSKaigi2024に参加しましたので、そのレポートをお届けします! TSKaigiとはTSKaigiとは、日本最大級のTypeScriptをテーマとした技術カンファレンスです。Specteeでは、開発にTypeScriptを使用しているチームが多いこともあり、私たち2人をはじめ、多数のメンバーが参加しました! 印象に残っているセッション(往蔵)私の印象に残っているセッションは、TypeScri

          TSKaigi2024に参加しました

          Object-Oriented Conference(2024/03/24開催)〜スタッフ参加しました〜

          こんにちは、エンジニアチームの峯田です。 今回は、2024年3月24日にお茶の水女子大学で開催されたObject-Oriented Conference (OOC)に、エンジニア2名が現地参加(内、1名スタッフ)したので、その内容を共有します。 OOCとはObject-Oriented Conference は、オブジェクト指向に関するアイデアを共有・議論し、知見を深めることを目的としたイベントです。 オブジェクト指向とは、ソフトフェアをより管理しやすくするための設計および

          Object-Oriented Conference(2024/03/24開催)〜スタッフ参加しました〜

          社内ラジオでエンゲージメント向上!?社員の本音が知れて面白い!spectee.fmについて語ってみた

          こんにちは!Spectee広報担当の平川です。 Specteeでは、月に1度のペースで社内からゲストを呼び、「ゆる〜く語る」をテーマにお送りする「spectee.fm(スペクティエフエム)」を運営しています。 最近は社内ラジオ(社内ポッドキャスト)を活用した「声の社内報」を導入する会社も多いですよね。Specteeでも、従業員エンゲージメント向上を目的に1年前から始めたのですが、「別の作業をしながら聞けるので良い!」「新鮮で面白い」「話し手のキャラクターを知ることできる」

          社内ラジオでエンゲージメント向上!?社員の本音が知れて面白い!spectee.fmについて語ってみた

          Specteeの新たな挑戦!サプライチェーン業界を革新する、新サービス開発の裏側に迫る

          Specteeは、2023年11月に新しく製造業向けのサプライチェーン・リスク管理サービス『Spectee Supply Chain Resilience』(以下、『Spectee SCR』)をリリースしました! 『Spectee SCR』は、Specteeが培ってきた危機情報の解析技術をもとに、サプライチェーンのリスク情報や、それによる生産への影響などを可視化する機能を強化したサービスです。 『Spectee SCR』の開発は、Specteeにとっても新たなチャレンジ!

          Specteeの新たな挑戦!サプライチェーン業界を革新する、新サービス開発の裏側に迫る

          スクラムチームにモブプロを導入してみた

          エンジニアチームの和山です。 私たちのチームでは、開発にモブプログラミング(以降モブプロ)を導入しています。 ※モブプロについては、以下の資料で詳しく説明しておりますので、詳しい説明は割愛いたします。 モブプログラミングスタートアップマニュアル 今回は、なぜモブプロを導入しようとしたか、導入してどんな効果があったかを皆さんに共有したいと思います。 導入してみようかなと思っている方がいればぜひ参考にしてください! 導入経緯年明け頃、開発メンバー3人+PO+マネージャー

          スクラムチームにモブプロを導入してみた

          スクラムフェス福岡2024に登壇しました!

          エンジニアチームの往蔵です。 2024年3月8日・9日に行われた、スクラムに関するカンファレンスの一つである「スクラムフェス福岡2024」に登壇しましたので、当日の様子や準備についてレポートします。 スクラムフェス福岡2024について「スクラムフェス福岡」とは、日本各地で行われているスクラムについてのカンファレンスの一つで、今年が第2回の開催になります。 詳しい説明はスクラムフェス福岡公式サイトより引用させていただきました。 登壇させていただいた内容私は「組織変革の波に

          スクラムフェス福岡2024に登壇しました!

          【長期インターン】エンジニアを目指す大学生が、防災テックベンチャーで経験したこと

          前回はマーケティングチームのインターン卒業レポートをお伝えしましたが、今回はエンジニアのインターンを3月で卒業する2人にインタビュー! Specteeは、エンジニアのインターン生も多く、専門的な知識やここでしか得られない経験を身に付けられる環境が整っています。Specteeのインターンで得た経験と成長について聞きました。 ▼前回の記事はこちら 【インタビューを受けた人】(※2024年3月時点の情報です) 学業と両立しやすい環境―Specteeにジョインしたきっかけを教

          【長期インターン】エンジニアを目指す大学生が、防災テックベンチャーで経験したこと

          学びを大切にする環境で働く!ベンチャー企業のマーケティングインターンで得られた経験とは

          近年、大学生の就活早期化に伴って長期インターンシップが注目されています。 学生の方の中では長期インターンを始めてみようか考えてみたものの、「学びにならない業務をこなすだけで、意味がなかったらどうしよう…」「ノルマや時間の忙しさに追われたらどうしよう…」と思い、迷っている方も多いのではないでしょうか? Specteeでは実務に関する長期インターンの受け入れを行っています。 今回は、3月でSpecteeを卒業する2人のインターン生にインタビューしました! インターンを通してどん

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          第68回水工学講演会(2023/12/11~13開催)参加レポート

          こんにちは、エンジニアチームの峯田です。 今回は、2023年12月11〜13日に大阪大学で開催された第68回水工学講演会に、会社の支援を受けてエンジニア2名が現地参加(内、1名発表)したので、その内容を共有します。 水工学講演会とは水工学講演会では、土木学会論文集B1(水工学)に掲載された論文の発表や水工学に関する講演が実施されています。 水工学に関しては、以下のテーマが対象と紹介されています(参考)。 危機の可視化に有益なテーマ上記で挙げた水工学の様々なテーマについて

          第68回水工学講演会(2023/12/11~13開催)参加レポート

          GitHub Universe Recap Tokyo 2023参加レポート&活用事例

          エンジニアチームの峯田です。 今回は、2023年12月5日に開催されたGitHub Universe Recap Tokyo に現地参加したので、内容を共有します。 GitHub Universe Recapとは「GitHub Universe Recap」 は、サンフランシスコで開催されたGitHub UniverseのRecap(振り返り)です。 日本や世界における GitHub の利用状況や2023年に提供した人気のある GitHub の機能(例;Copilot)

          GitHub Universe Recap Tokyo 2023参加レポート&活用事例