Spectee(スペクティ)公式note

\世界中の危機を可視化する/ AI等の最先端のテクノロジーを活用し、防災や危機管理に関…

Spectee(スペクティ)公式note

\世界中の危機を可視化する/ AI等の最先端のテクノロジーを活用し、防災や危機管理に関連した技術開発を行う会社です。

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Spectee Developers Blog

スペクティのエンジニアチームによるテックブログです。 技術開発の裏側や組織体制、カンファレンス登壇などについて公開!

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チームの共通理解を築く - ワーキングアグリーメントの作成と実践

こんにちは。先進防災技術開発室の加藤奈々です。 私は昨年、Specteeにエンジニアとして加わりました。 今回は、チームメンバーと共有の理解を深めるために作成・実践しているワーキングアグリーメントについてお話しします。 ワーキングアグリーメントを作る私たちのチームは、多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されています。 各人が異なるスタイルで仕事を進める中、お互いに認識に齟齬が生じたり、コミュニケーションが上手くいかなかったりすることもゼロではありません。また、効果

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DevelopersBlog開設にあたって執筆者の意気込み紹介します!

2023年12月18日に、記念すべきDevelopers Blogの開設を宣言いたしました!(↓第一回の記事はこちら) 今回は、SpecteeのDevelopers Blogの執筆にあたる5人のメンバーに意気込みを聞きました! Blog執筆者の意気込み!それでは、順に紹介します! 【大野】 楽しく活動するぞ! 開発部部長 兼 VPoEをしております、大野 英です。 2020年10月にSpecteeに入社しました。 社外コミュニティへの参加を通じて、LT会などの勉強会

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Specteeエンジニアが登壇!「Regional Scrum Gathering Tokyo 2024」に7名が参加(2024/1/10-1/12開催)

Spectee(スペクティ)プロダクト本部よりお知らせです。 2024年1月に開催予定のRegional Scrum Gathering Tokyo 2024にプロダクト本部より7名が参加します。 Regional Scrum Gathering Tokyo 2024とはRegional Scrum Gathering Tokyoは、スクラムの国内最大級のイベントで、スクラムを実践する人々が組織や地域などの垣根を越えて語り合い、アイデアを共有し合う学びと交流の場として、2

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Spectee Developers Blog 始めます!!

こんにちは、株式会社Specteeでエンジニア組織で開発部長兼VPoEをしております大野です。 本日(2023/12/15)、Developers Blogの開設を宣言いたします!パチパチパチー!!! 2023年7月に開設を検討してから、気づけば5ヶ月も経ってしまいましたが、「いつ始まろうと、始まったときが適切なとき」。頑張っていきたいと思います! 開設に至った経緯技術広報の集いに参加 私はマネージャーとして採用活動を担当しています。 採用活動をする中で、社外への技術

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SPIRIT of Spectee

防災・危機管理への熱い思いを持ったスペクティメンバーのインタビューをご紹介!

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能登半島地震のボランティア活動を通して感じたこと(2024/1/27-28)

2024年元旦、北陸地方を襲った能登半島地震からおよそ1ヶ月が経ちました。お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 今回は能登半島地震の被災地にボランティアへ行った社員のレポートをお届けします。 今回私は、1月27日・28日に能登半島地震の災害ボランティアへ行ってきましたので、お伝えできる範囲で現地の様子をレポートいたします。 ・活動の経緯現地で活動するNGO法人からの要請を受け、被災地へ向かいました。私は、東日本

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災害大国で生まれた技術を海外へ!Specteeの新たな挑戦 2023年海外展開を振り返る

2023年も残りわずかとなりました。 この1年、Spectee(スペクティ)のnoteをお読みいただきありがとうございます! 今回は、この1年間でSpecteeが注力して進めてきた「防災技術の海外展開」についてお話していきます。 12月にはタジキスタンで開催された国連関係組織の会合にも出席! また、Specteeは2024年、東南アジア・フィリピンへの本格的なビジネス展開を開始する予定です。 まずはこの1年進めてきたフィリピンでのフィジビリティスタディや取り組みを振り返

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リモート勤務で減ったコミュニケーション機会を取り戻す!9割以上が"また参加したい"と回答した初の全社リアルイベントに密着

スペクティは2023年11月に創業12年を迎えました。 今回は、メンバーの大半がリモートワークで勤務するスペクティにとって、初開催となった大型リアルイベントの模様をお届けします。 国内外から半数ほどのメンバーが集まり、防災テックベンチャーならではの企画で大いに盛り上がりました。イベント成功の秘訣や、準備などの裏側、当日の様子についてご紹介します。 イベント開催の経緯スペクティでは現在、約130人ほどのメンバーが働いています。本社は東京都に位置していますが、メンバーの大半は

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河川水位を予測し、水害被害を防ぐ!スペクティの革新的な技術開発に迫りました

「"危機"を可視化する」をミッションに掲げるスペクティでは、AIリアルタイム危機管理サービス「Spectee Pro」を提供するほかに、日々新しい技術の開発や研究に積極的に挑戦しています! 今回は気候変動により増加する豪雨災害の被害を減らすべく、 「河川水位の予測技術」の開発に携わるメンバーに、現在の開発状況や今後の展望について話を聞きました! 【話を聞いた人】 スペクティが開発を進める河川水位予測とはQ.河川予測サービスについて教えてください 原: 自治体では、避難

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紹介記事まとめ

スペクティについて紹介してくださった記事をまとめています。

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【最高金額50億円】2023年10月の資金調達を調査してみた Part2

こんにちは!Preventure編集部です! 今回は10月後半の資金調達動向についてご紹介します。 10月後半も前半と同様、件数は39件と大幅に増加したものの、全体的に規模は小さくなる結果となりました。 小型のSAR衛星を開発しているQPS研究所社やクリエイタープラットフォーム事業を展開するBitStar社などが資金調達を実施しています。また、QPS社、スペクティ社、カウンターワークス社、Brushup社、プロドローン社など融資による資金調達も多く見られました。 〇10

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【必見】2023年10月に資金調達を実施!!注目のベンチャー企業5社をご紹介します!

こんにちは!PreVenture編集部です! 今回は、2023年10月に資金調達を実施した企業から、注目のベンチャー企業を5社紹介します!最近注目されている、植物肉市場において活躍しているDAIZ社やショッピングモールやポップストアにおいてマッチングサービスを提供するCOUNTERWORKS社など注目の企業ばかりです。また、10月の資金調達で特筆すべきは、融資による資金調達が目立つことです。本記事で紹介する企業も融資を組み合わせた調達を行っています。 ・情報が多すぎてどの

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防災及び危機管理分野におけるSaaSを提供する株式会社Specteeが総額15億円の資金調達を実施

資金調達情報 調達額:総額15億円 ラウンド:- 募集方式:第三者割当増資      金融機関からの借り入れ 調達先:NVenture Capital株式会社     インフォコム株式会社     株式会社ゼンリンフューチャーパートナーズ     株式会社NTTデータ     第一生命保険株式会社     みずほキャピタル株式会社     未来創造キャピタル株式会社(みずほリース株式会社CVC)     株式会社みずほ銀行     株式会社りそな銀行     株式会社

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危機を糧に成長する「レジリエント企業」の特徴

レジリエンス、もしくはレジリエントという言葉を目にすることが増えてきました。 レジリエンスとは英語で「弾力性」という意味、レジリエントは「弾力性のある」という意味です。イメージわきますか?そう、レジリエントな企業とは、「災害や不景気といった経済的なダウントレンドを柔軟に受け止めて、それを反発力に変え、以前より大きく成長する企業」を指します。 レジリエンスという言葉が使われる理由の一つに、一言で表す日本語がないということがあります。レジリエンスは危機を防ぐ防災や危機に耐える

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Spectee With

スペクティと共に防災・危機管理に取り組む企業や自治体をご紹介!

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気象予測の未来〜AIの活用で予報・予測はどこまで変わるか〜

2023年5月、これまで国以外は出せないとしてきた洪水や土砂災害の予報を民間事業者にも認める改正気象業務法などが可決・成立しました。 (国土交通省発表資料:https://www.mlit.go.jp/river/kasen/yosokusuii/pdf/gaiyo.pdf) 改正法では、最新技術を踏まえた予報業務の許可基準の最適化や、防災に関連する予報の適切な提供の確保、予報業務に用いることができる気象機器の拡充などが定められています。 こうした中、スペクティは改正を受

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函館市の地域防災力強化へ!地元密着の情報を届けるFMいるか&函館災害情報インタビュー【後編】

スペクティが連携協力を行っている、函館市のコミュニティFM放送局『FMいるか』、Twitterで災害情報を発信する『函館災害情報』に、インタビューを行うnote企画。 後編は、「災害時の対応」や「北海道胆振東部地震」、「地域防災」についての具体的なお話を伺っていきます。 2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震からまもなく5年。 当時の状況などを詳しく語っていただきました。 前編はこちら→https://note.spectee.com/n/n3f1aab36c50

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函館市の地域防災力強化へ!地元密着の情報を届けるFMいるか&函館災害情報インタビュー【前編】

みなさんは自分が住んでいる地域で災害が起きた際、「どこに避難をすればよいのか」「停電や断水、救援活動はどうなっているのか」など、地域の細かい情報収集をどのように行いますか? 災害時の情報収集に役立つ手段として「ラジオ」や「インターネット(SNS)」を挙げる方も多いのではないでしょうか。 南海トラフ地震や首都直下型地震、豪雨災害のリスクが高まる中、コミュニティFMやSNSなど地域に密着した情報を提供する媒体に注目が集まっています。 今回は、スペクティと連携協力を行っている函

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サプライチェーン強靭化へのカギ!課題整理からはじめるリスク管理と調達力強化[スペクティ×Leaner]

世界的なパンデミックや自然災害の増加など、近年、サプライチェーンを取り巻くリスクが多様化・複雑化しています。 スペクティは6月28日に、株式会社Leaner Technologies(以下、Leaner)と、製造業におけるサプライチェーンの強靭化に向けた重要な要素である「リスク管理と調達力の強化」をテーマに共催セミナーを行いました。 セミナーでは、具体的な手法や実現のポイントをディスカッション形式でお伝えし、サプライチェーンの可視化やリスクの特定と管理、調達プロセスの最適

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