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Object-Oriented Conference(2024/03/24開催)〜スタッフ参加しました〜

こんにちは、エンジニアチームの峯田です。
今回は、2024年3月24日にお茶の水女子大学で開催されたObject-Oriented Conference (OOC)に、エンジニア2名が現地参加(内、1名スタッフ)したので、その内容を共有します。

出典:Object-Oriented Conference 2024 ホームページ

OOCとは

Object-Oriented Conference は、オブジェクト指向に関するアイデアを共有・議論し、知見を深めることを目的としたイベントです。
オブジェクト指向とは、ソフトフェアをより管理しやすくするための設計およびプログラミングの方法です。 実際のテーマとして、オブジェクト指向の最新トレンド、オブジェクト指向を現場に適用させるためのプラクティスなどがありました(タイムテーブル)。

オブジェクト指向をなぜ勉強するのか

オブジェクト指向の開発を取り入れることは、ソフトウェアの品質やチームの生産性の向上、開発時間の短縮に役立つと言われています。特に、オブジェクト指向は、Specteeで取り入れている開発のフレームワークであるスクラムと相性が良く、スクラム開発の生産性を高める基盤となると考えられます。
また、オブジェクト指向で得られる考え方は、ソフトウェア以外にも効能があります。例として、問題解決スキルやチームワーク、ビジネスプロセス管理などが挙げられます。

スタッフを通して得たこと

今回、私(エンジニア:峯田)は、OOCの補助スタッフとして参加しました。
スタッフとして参加することによって、オブジェクト指向に学習意欲がある参加者やスタッフ、登壇者の方々とより活発な意見交換を行うことができ、個人やチームでオブジェクト指向を学習する方法や現場に活かすヒントやアンチパターンも得ることができました。また、有益な他のカンファレンスや勉強会を紹介して頂き、エンジニアとしての視野を広げることができました。
今後は、このOOCで得られた知見をチームに広げ、開発能力を高めていきたいです。


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