Spectee(スペクティ)公式note

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\世界中の危機を可視化する/ AI等の最先端のテクノロジーを活用し、防災や危機管理に関連した技術開発を行う会社です。

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スペクティnote開設1年!今読んでほしい人気記事をランキングで紹介

こんにちは!Spectee公式noteは、2024年2月で開設から1年が経ちました! いつも読んでくださっているみなさま、本当にありがとうございます。 今回は、この1年で更新した26記事の中から、最も「スキ」を集めた記事、社員へのアンケートで人気だった記事をランキング形式でご紹介します! 人気記事ランキングTOP3まずは「スキ数」を最も集めた記事から。 3位 災害大国で生まれた技術を海外へ!Specteeの新たな挑戦 2023年海外展開を振り返る 2023年12月に公

    • チームの共通理解を築く - ワーキングアグリーメントの作成と実践

      こんにちは。先進防災技術開発室の加藤奈々です。 私は昨年、Specteeにエンジニアとして加わりました。 今回は、チームメンバーと共有の理解を深めるために作成・実践しているワーキングアグリーメントについてお話しします。 ワーキングアグリーメントを作る私たちのチームは、多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されています。 各人が異なるスタイルで仕事を進める中、お互いに認識に齟齬が生じたり、コミュニケーションが上手くいかなかったりすることもゼロではありません。また、効果

      • 能登半島地震のボランティア活動を通して感じたこと(2024/1/27-28)

        2024年元旦、北陸地方を襲った能登半島地震からおよそ1ヶ月が経ちました。お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 今回は能登半島地震の被災地にボランティアへ行った社員のレポートをお届けします。 今回私は、1月27日・28日に能登半島地震の災害ボランティアへ行ってきましたので、お伝えできる範囲で現地の様子をレポートいたします。 ・活動の経緯現地で活動するNGO法人からの要請を受け、被災地へ向かいました。私は、東日本

        • DevelopersBlog開設にあたって執筆者の意気込み紹介します!

          2023年12月18日に、記念すべきDevelopers Blogの開設を宣言いたしました!(↓第一回の記事はこちら) 今回は、SpecteeのDevelopers Blogの執筆にあたる5人のメンバーに意気込みを聞きました! Blog執筆者の意気込み!それでは、順に紹介します! 【大野】 楽しく活動するぞ! 開発部部長 兼 VPoEをしております、大野 英です。 2020年10月にSpecteeに入社しました。 社外コミュニティへの参加を通じて、LT会などの勉強会

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        • 「危機」を可視化する AI防災危機管理ソリューシ…

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          災害大国で生まれた技術を海外へ!Specteeの新たな挑戦 2023年海外展開を振り返る

          2023年も残りわずかとなりました。 この1年、Spectee(スペクティ)のnoteをお読みいただきありがとうございます! 今回は、この1年間でSpecteeが注力して進めてきた「防災技術の海外展開」についてお話していきます。 12月にはタジキスタンで開催された国連関係組織の会合にも出席! また、Specteeは2024年、東南アジア・フィリピンへの本格的なビジネス展開を開始する予定です。 まずはこの1年進めてきたフィリピンでのフィジビリティスタディや取り組みを振り返

          災害大国で生まれた技術を海外へ!Specteeの新たな挑戦 2023年海外展開を振り返る

          Specteeエンジニアが登壇!「Regional Scrum Gathering Tokyo 2024」に7名が参加(2024/1/10-1/12開催)

          Spectee(スペクティ)プロダクト本部よりお知らせです。 2024年1月に開催予定のRegional Scrum Gathering Tokyo 2024にプロダクト本部より7名が参加します。 Regional Scrum Gathering Tokyo 2024とはRegional Scrum Gathering Tokyoは、スクラムの国内最大級のイベントで、スクラムを実践する人々が組織や地域などの垣根を越えて語り合い、アイデアを共有し合う学びと交流の場として、2

          Specteeエンジニアが登壇!「Regional Scrum Gathering Tokyo 2024」に7名が参加(2024/1/10-1/12開催)

          Spectee Developers Blog 始めます!!

          こんにちは、株式会社Specteeでエンジニア組織で開発部長兼VPoEをしております大野です。 本日(2023/12/15)、Developers Blogの開設を宣言いたします!パチパチパチー!!! 2023年7月に開設を検討してから、気づけば5ヶ月も経ってしまいましたが、「いつ始まろうと、始まったときが適切なとき」。頑張っていきたいと思います! 開設に至った経緯技術広報の集いに参加 私はマネージャーとして採用活動を担当しています。 採用活動をする中で、社外への技術

          Spectee Developers Blog 始めます!!

          リモート勤務で減ったコミュニケーション機会を取り戻す!9割以上が"また参加したい"と回答した初の全社リアルイベントに密着

          スペクティは2023年11月に創業12年を迎えました。 今回は、メンバーの大半がリモートワークで勤務するスペクティにとって、初開催となった大型リアルイベントの模様をお届けします。 国内外から半数ほどのメンバーが集まり、防災テックベンチャーならではの企画で大いに盛り上がりました。イベント成功の秘訣や、準備などの裏側、当日の様子についてご紹介します。 イベント開催の経緯スペクティでは現在、約130人ほどのメンバーが働いています。本社は東京都に位置していますが、メンバーの大半は

          リモート勤務で減ったコミュニケーション機会を取り戻す!9割以上が"また参加したい"と回答した初の全社リアルイベントに密着

          河川水位を予測し、水害被害を防ぐ!スペクティの革新的な技術開発に迫りました

          「"危機"を可視化する」をミッションに掲げるスペクティでは、AIリアルタイム危機管理サービス「Spectee Pro」を提供するほかに、日々新しい技術の開発や研究に積極的に挑戦しています! 今回は気候変動により増加する豪雨災害の被害を減らすべく、 「河川水位の予測技術」の開発に携わるメンバーに、現在の開発状況や今後の展望について話を聞きました! 【話を聞いた人】 スペクティが開発を進める河川水位予測とはQ.河川予測サービスについて教えてください 原: 自治体では、避難

          河川水位を予測し、水害被害を防ぐ!スペクティの革新的な技術開発に迫りました

          9月は防災月間!関東大震災から100年。スペクティが行った防災調査をまとめました!

          スペクティでは定期的に防災に関する調査を行っています。 9月は防災月間、そして、2023年は関東大震災から100年という節目を迎えます。 今回のnoteでは、これまでスペクティが行ってきた防災に関する調査を振り返ります。 1、自治体の災害対応、8割以上が災害時のSNS情報に「有用性を感じる」2020年5月、自治体で防災・災害対応に関連する業務従事者を対象に「災害発生時の情報収集」に関する調査を実施しました。 まずは災害発生時の情報入手ルートについて、「災害発生時の情報は

          9月は防災月間!関東大震災から100年。スペクティが行った防災調査をまとめました!

          気象予測の未来〜AIの活用で予報・予測はどこまで変わるか〜

          2023年5月、これまで国以外は出せないとしてきた洪水や土砂災害の予報を民間事業者にも認める改正気象業務法などが可決・成立しました。 (国土交通省発表資料:https://www.mlit.go.jp/river/kasen/yosokusuii/pdf/gaiyo.pdf) 改正法では、最新技術を踏まえた予報業務の許可基準の最適化や、防災に関連する予報の適切な提供の確保、予報業務に用いることができる気象機器の拡充などが定められています。 こうした中、スペクティは改正を受

          気象予測の未来〜AIの活用で予報・予測はどこまで変わるか〜

          函館市の地域防災力強化へ!地元密着の情報を届けるFMいるか&函館災害情報インタビュー【後編】

          スペクティが連携協力を行っている、函館市のコミュニティFM放送局『FMいるか』、Twitterで災害情報を発信する『函館災害情報』に、インタビューを行うnote企画。 後編は、「災害時の対応」や「北海道胆振東部地震」、「地域防災」についての具体的なお話を伺っていきます。 2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震からまもなく5年。 当時の状況などを詳しく語っていただきました。 前編はこちら→https://note.spectee.com/n/n3f1aab36c50

          函館市の地域防災力強化へ!地元密着の情報を届けるFMいるか&函館災害情報インタビュー【後編】

          未経験からシステム開発!カナダからの中期インターンで得たエンジニア経験とは

          近年、大学生の間では将来の就職先として、IT業界の人気が高まっています。 2022年の調査によると、23年卒就活生の大学生が志望する業界は、IT系が1位と2位で38%を占めています。そんなIT業界ですが、2023年3月に行われたアンケートでは、新卒エンジニアに求めるプログラミングスキルは約2割の企業が直近1〜3年間で「高くなった」と回答しています。 IT業界を志望している学生の中には、就職した際、学校や独学で学ぶものとは異なる、実際の仕事に不安を感じている人もいるかもしれま

          未経験からシステム開発!カナダからの中期インターンで得たエンジニア経験とは

          函館市の地域防災力強化へ!地元密着の情報を届けるFMいるか&函館災害情報インタビュー【前編】

          みなさんは自分が住んでいる地域で災害が起きた際、「どこに避難をすればよいのか」「停電や断水、救援活動はどうなっているのか」など、地域の細かい情報収集をどのように行いますか? 災害時の情報収集に役立つ手段として「ラジオ」や「インターネット(SNS)」を挙げる方も多いのではないでしょうか。 南海トラフ地震や首都直下型地震、豪雨災害のリスクが高まる中、コミュニティFMやSNSなど地域に密着した情報を提供する媒体に注目が集まっています。 今回は、スペクティと連携協力を行っている函

          函館市の地域防災力強化へ!地元密着の情報を届けるFMいるか&函館災害情報インタビュー【前編】

          サプライチェーン強靭化へのカギ!課題整理からはじめるリスク管理と調達力強化[スペクティ×Leaner]

          世界的なパンデミックや自然災害の増加など、近年、サプライチェーンを取り巻くリスクが多様化・複雑化しています。 スペクティは6月28日に、株式会社Leaner Technologies(以下、Leaner)と、製造業におけるサプライチェーンの強靭化に向けた重要な要素である「リスク管理と調達力の強化」をテーマに共催セミナーを行いました。 セミナーでは、具体的な手法や実現のポイントをディスカッション形式でお伝えし、サプライチェーンの可視化やリスクの特定と管理、調達プロセスの最適

          サプライチェーン強靭化へのカギ!課題整理からはじめるリスク管理と調達力強化[スペクティ×Leaner]

          AIがもたらす未来の危機管理!防災テックベンチャー・スペクティの開発現場とは

          我々スペクティのミッションは、世界中のあらゆる「危機を可視化」すること。AIリアルタイム危機管理サービス「Spectee Pro」提供するほかに、日々新しい技術の開発や研究に積極的に挑戦しています! 今回は、最近発表した中でも、特に反響が大きかった2つの実証実験と、プロダクトチームの取り組みをご紹介。 スペクティの新たな挑戦にぜひご注目ください! 吹雪時の見通しを9割の精度でAIが判定まず1つ目は、日本気象協会と行っている道路視程の取り組みについてです。 視程とは、気

          AIがもたらす未来の危機管理!防災テックベンチャー・スペクティの開発現場とは