見出し画像

【長期インターン】エンジニアを目指す大学生が、防災テックベンチャーで経験したこと

前回はマーケティングチームのインターン卒業レポートをお伝えしましたが、今回はエンジニアのインターンを3月で卒業する2人にインタビュー!

Specteeは、エンジニアのインターン生も多く、専門的な知識やここでしか得られない経験を身に付けられる環境が整っています。Specteeのインターンで得た経験と成長について聞きました。

▼前回の記事はこちら

【インタビューを受けた人】(※2024年3月時点の情報です)

小俣花山(おまたかざん)
2021年2月にSpecteeにジョイン。
日本大学理工学研究科情報科学専攻修士4年。
卒業後はIT総合ソリューションを提供する会社にエンジニアとして就職予定。

兒玉兼汰(こだまけんた)
2021年3月にSpecteeにジョイン。
日本大学理工学研究科情報科学専攻修士2年。
卒業後は総合電機メーカーにエンジニアとして就職予定。


学業と両立しやすい環境

―Specteeにジョインしたきっかけを教えてください

小俣:
同じ大学の研究室の先輩が既にSpecteeでインターンをしていて、興味を持ちました。当時、大学院進学か就職かを迷っていましたが、Specteeのインターンは学業と両立しやすい環境の中で、実践的なスキルも身につけられるという評判を聞き、ジョインしました。

兒玉:
私は、プログラミングをアウトプットする場を探していたのがきっかけです。そんなときに同じ大学の小俣からSpecteeの話を聞き、仲間同士で切磋琢磨しながら技術力を向上を図ることができるのではと感じ、Specteeにジョインすることを決めました。

ーインターンを通して成長を感じた部分はありますか?

小俣:
これまで大学で学んできた内容はコンピュータの動作原理に関するものでしたが、Specteeでの長期インターンを経て、サービスの全体構造や動作メカニズムに対する理解が以前よりも深まりました。細かい部分だけでなく、全体像を理解出来るようになったので、仕事に対する考え方や解決策の見極めが早くなり、業務の効率化にもつながりました。

兒玉:
Specteeの研修を受け、プログラミングスキルが上がる一方で、社会人としてのセキュリティ意識も大きく高まりました。これまでセキュリティ分野に関する知識があまり無かったのですが、社員の方からセキュリティルールを一から丁寧に学べたことにより、自分の行動がいかに会社全体に対して影響を与えるのかが分かり、セキュリティに対する責任感が一層強まりました。

ーSpecteeのインターンならではの魅力はありますか?

小俣:
Specteeでは、災害や事故情報がリアルタイムで可視化され、迅速に提供されることに感動しました。自分が携わった開発や作業が、多くの方の日常生活に役立つことを実感し、その結びつきからもやりがいを感じられました。また、私が特に印象に残っているのは仕事の進め方です。例えば、社員の方からタスクを依頼された際、それをどうやったら効率的に出来るのかを考える時間を業務時間内に設けてくれました。その上で、自分の提案内容に対してフィードバックをもらえるサイクルがあったので、タスクを通して自身の成長を一層感じられました。

兒玉:
Specteeのサービスではニュースでは得られない多くの情報も配信されており、その信頼性にも感動しました。そして、自分が開発に携わったサービスが、実際の現場で役立つことを実感出来たのも良かったです。また、自身の日常生活においても、防災に対する意識が高まりました。自分が引っ越しをする際には、住む場所を川の近くから遠ざけるなどの防災意識を持って行動しました。

チームとしてお互いを常に意識出来る環境

ーリモートワークでのコミュニケーションはどうしていましたか?

小俣:
Specteeのインターン中はリモートワークがメインでしたが、社員の皆さんとのコミュニケーションは常にしっかりとれていたと思っています。分からないことがあった際には、バーチャルオフィスツールを使えば1、2分で直ぐに解決できたので、ストレスなく働けました。リモートワークだからこそ、ツールを上手く用いることによって、チームとしてお互いを常に意識出来る環境も良かったです。

兒玉:
普段はオンラインでやり取りをすることが多いのですが、会社の方が企画してくれたBBQがあり、そこで皆さんとより打ち解け合うことが出来ました。普段の雰囲気とは異なり、皆さんがよりリラックスして楽しんでいる様子が印象的でした。そのようなイベントのお陰でチームメンバー同士の良好な関係を築けたので、更に働きやすい環境になったと思います。

オフィスにて 左:CTO藤田 右:兒玉

ーインターンを終えて、卒業後の意気込みを教えてください!

小俣:
インターン期間中はたくさんの先輩方に支えられました。その中でも長く続けられたのは、質問や相談を気軽に受け入れてくれる雰囲気があったからだと思います。将来、今回自分が経験したことや学んだことを活かして、チーム全体が協力し合える環境を築いていきたいと思っています。特に仕事においては効率的に取り組むことも大切ですが、それと同時にチームメンバーや社員とのコミュニケーションを大切にし、お互いが親しみやすく接することも大切だと感じています。

兒玉:
インターンの経験を通して、以前よりも柔軟な考え方や問題解決能力が身につきました。スペクティのインターンを卒業するのは寂しいですが、ここで学んだことを更に発展させたいです。4月からは新社会人として未来の日本を支えるために新たな環境で貢献していきたいです。

---------------------------------------

取材後記
2人のインタビューの通り、Specteeのインターンはリモートワークでも質問や相談を気軽に出来る環境が整っています。ただ機械的にタスクをこなすのではなく、自身で方針を考えチームに提案し、フィードバックする時間を業務時間内に設けています。専門的な知識を学べるだけではなく、新しい視点や柔軟に問題解決出来る力を養うことが出来ます。学業とインターンを両立したい、エンジニアを目指して成長したいと考えている学生は、Specteeの長期インターンにぜひご応募ください。(マーケティング 取材担当 門脇)

---------------------------------------
noteの更新情報やSpecteeの最新情報は公式Twitterにて発信しています。
ぜひフォローをお願いします!次回のインタビューもお楽しみに!

この記事が参加している募集

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!